お塩のだいじな話

日本人と塩の歴史は近海の貝、海藻、魚をたべて塩とミネラル補給してきた民族です。

世界には海水塩を摂取してきた民族と岩塩を摂取してきた民族がいます。

岩塩は純粋な塩化ナトリウムに近くミネラルが不足しています。

岩塩を摂取する民族はミネラルえお多く含む硬水の水や乳製品などでミネラルを補います。

日本人は海水からミネラルを摂取していて水は軟水です。

全国に天日海塩を生産する塩田がありましたが、戦後塩は国が専売する法律が定められイオン交換膜による99%塩化ナトリウムの塩を摂取することになりミネラル不足による病気が蔓延しています。

後に塩の自由化になりますが、国土の狭い日本では経済発展による海洋汚染と2年にもおよぶ天日乾燥の塩を作ることができる場所とコストの問題があります。

日本人に合う天日海水塩を海洋汚染が進んでない海域にあるオーストラリアで製造して沖縄で使いやすい細粒に加工しているのがご塩社の天日海塩です。

良い塩は発酵させたときに違いが出ます。

海水のミネラルバランスの塩は微生物の活動活性に影響していて発酵を促して長期保存性が高まります。

オーストラリアの塩田で 約2年間天日で乾燥した天然塩をお勧めするわけ

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