おいしいお塩を食卓に

天日海塩

 

ご塩社の天日海塩は海がきれいな南オーストラリアの海岸の塩田で、約2年以上かけて太陽と風の力と自然の力を借りて、結晶する塩を原料とします。

表面のゴミやミネラルなどを飽和塩水で洗い、乾燥させます。その原料塩を、沖縄の塩職人さんが、手作業でゴミや色のついた塩などを取り除き、理想の粒子まで、粉砕・篩作業・乾燥を繰り返します。原料、製造工程で、一切熱を加えません。大海の神秘の力が持つ本来のエネルギーが、人間にやさしく届くようにと願いを込めて造った、水に溶けやすく、体になじみやすい『生のお塩』です!

製造方法;天日塩(オーストラリア)

​工程:粉砕、乾燥

★なぜ、お塩の原料が国内産ではないのか?

お塩社の天日塩はオーストラリア産です。その理由は、あいにく日本国内は多湿の為、海岸で自然にお塩は結晶しません。従って、長い間製造工程で、海水を加熱したり、煮詰めたりして塩造りを行いお塩を手に入れてきました。大変苦労して生産してきました。「ごみ」とにがり(苦汁)との葛藤で、お塩の生産。生きていくために不可欠な「お塩」を入手するために、試行錯誤の連続でした。きれいな海岸で天日と風で結晶するお塩が、原料として最適です。

ご使用方法いろいろ

★お米をとぐ前に軽くひとつまみ 

お米は、最初にであったお水を吸収します。だからお米を計量した後、ほんの少しのお塩を入れて、かき回しまします。そして、お水ですばやく軽くあらい、とぎます。炊く前にひとつまみ入れるとご飯がおいしくなります。

 

一般に流通しているお塩との違いは、ほんの少し加えるだけで本当においしくなります♪試してみれば分かります^^

コーヒーの渋み・酸味・苦味などの特徴が、一つまみで「味がまろやか」に
柑橘系のジュース(オレンジ・グレープフルーツ)の、飲むとき「つんとする」刺激が穏やかに
・なんとなく味気ない食事は、「いい塩梅」に感じるまでお塩を加えてグレードアップ!
・おすすめは、ヨーグルト。砂糖なしでも酸味がまろやかになり、おいしくいただけますよ

私たち日本人は歴史的に海からの塩分を摂取してきました。その多くは近海の貝、魚、海藻類からですが、塩分摂取が必要な食物の場合に海水成分を乾燥させた塩を利用してきました。

しかし、日本は高温多湿の気候風土から塩づくりの歴史に先人の苦労が覗われます。1971(昭和46)年、私たち日本人が永年親しんできた塩田塩が「塩業近代化臨時措置法」の成立で全面的になくなり、塩化ナトリウム99%以上の過精製塩=イオン交換膜による工業塩に変わりました。その結果、日本人はミネラルが失われた塩分を摂取することになります。

その後自由化になり様々な塩が流通するようになりましたが、食品製造に使われている塩、家庭で使われている塩は製造コストが安価な工業塩が主流です。

現在は海水のミネラルを残した塩がつくられるようになりましたが、人工的に水分を蒸発させてつくるため、にがり成分が多く残留しているものや、高温加熱による成分の変質など、その品質にはばらつきがあります。また、日本国内で製造すると人件費と設備のコストを吸収するためコスト高になってしまいます。

お塩社

原材料:天日塩

内容量:750g

​価格:1100円

0968-33-5433

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