蟻ぶどう原液

国産ワイナリーがつくる上質ジュース
凍らせて自宅で無添加アイスも楽しめる!
 

商品のネーミングは、「ありんこが寄ってくるほど甘い完熟ぶどう」でつくった100%ストレートのジュースで、酒井ワイナリー創業当時からの名称です。

​山形県南陽市に位置する老舗ワイナリー。明治20年にぶどう畑を開墾したことから歴史は始まりました。

マスカットベーリーAや生食ぶどうなど、地元農家さんが丹精を込めて栽培したぶどうを低温殺菌で処理し、ゆっくり澱を下げて一冬越させ、上澄みを無濾過で瓶詰め、希釈なしの100%ストレートジュース!

●おいしい召し上がり方

​ロック、牛乳割り、赤ワイン割り、凍らせてシャーベットとして、ヨーグルトにかけて

品名:ぶどうジュース(ストレート)

原材料:ぶどう(山形県産)

容量:1000ml

価格:2754円

​賞味期限:2020年8月30日

 

山ぶどう原液

山ぶどうは日本の固有種で、滋養に富み古くから山の貴重な果実として食べられてきました。蟻ぶどうよりもちょっと酸味がある山ぶどう。

血液循環を促進してからだを温め、貧血の人にもおすすめです。

疲労回復にもよく、妊婦さんや産後のお母さん、病気で体力をつけたいときなどにも。

品名:ぶどうジュース(ストレート)

原材料:山ぶどう100%(山形県産)

容量:500ml

価格:3240円

​賞味期限:2021年1月16日

酒井ワイナリー

生産者からのメッセージ

酒井家十六代目当主酒井 弥惣(さかい やそう)は、1864年(元治元年)赤湯村に生まれました。1887年(明治20年)に赤湯鳥上坂にぶどう園を開墾。1892年(明治25年)弥惣27歳の時、ぶどう酒醸造業に着手します。帝国大学農科大学の古在 由直(こざい よしなお)先生に教えを乞いますが、その当時の味覚に合わず見よう見まねの独学でぶどう酒醸造をしていたようです。1908年(明治41年)から1924年(大正13年)まで赤湯町長を務め、その間の仕事を「記憶のまま」「返り見る老後」などの自伝に残しています。
 

ぶどう酒醸造業として三代目となる又平は、大変な苦労の中でワイン造りを行っていました。戦争中は女手や年寄りなどの手で、そして戦後は日本酒ブームの中、細々と家業を続けていました。それでもワインは必ず売れる時代が来ると信じていたそうです。

 その後、四代目又平に後継されると、ようやく時代はワインへと移り変わっていきます。そして2004年(平成16年)酒井家二十代目当主、ワイナリーとしては五代目となる酒井一平に代替わりし、現在に至ります。

 順境不誇、悲境不屈、これは我が家の代々の家訓ですが、驕ることなく屈することなく、今出来ることを精一杯励んで参ります。どうぞ末永くご愛飲いただけますようお願い申し上げます。

0968-33-5433

©2019 by ますな屋酒店